久々、上等な映画じゃねぇか。

男たちの詩

カンヌは褒めたぜ。アンタはどうだい?

中野裕之監督作品 第59回カンヌ国際映画祭 国際批評家週間・ヤング批評家賞受賞「アイロン」
伝説の十五分、日本初公開。

[同時上映]スパゲッティナポリタン/午後三時三分十五秒の観覧車/富士とドーナツ/灯台

1本5篇 ¥1,000円均一
2008年9月6日(土)〜10月3日 休館日(毎月曜日)
上映時間:11:00、13:00、15:00、17:00、19:00
会場:東京都写真美術館 1階ホール(恵比寿ガーデンプレイス)

予告編(別ウィンドウで大きな動画をご覧いただけます)  |  各映画のポスター[Flash]

9月27日土曜日、最終上映回終了後にトークショー

9月27日土曜日、最終上映回終了後にトークショーをやります。
19時の回と言う事なんですけど、20時半に上映が終わったら ゲストに渡辺祐氏を迎えて、平間絹乃監督によるメイキング13分を見ながら 中野裕之と渡辺氏のゆるいトークで緊張した観客のみなさんをゆるゆるに してお返ししようと思っておりますので、是非、どうぞ。
夜9時には確実に終了ですので、短いですが、遊びに来てくださいね。

17時の回終了後にも緊急追加!(18時半から20分間)

アイロン

[上映時間15分]
人を殺すのは簡単だけど、アイロンをかけるのはむずかしいんだ。
白いものを見るとアイロンをかけたくなる一人のヤクザ。
ケジメのない今の世に、男のケジメの世界を描く。

主演:家住 勝彦/細野 佑美子 監督:中野 裕之

スパゲッティナポリタン

[上映時間12分42秒]
津軽出身のニューハーフと南部出身のオカマ。スパゲッティナポリタンを
通しての会話バトル。日本語でありながら解読不能の、かわいくも
切ない二人の男。いやニューハーフ?いや、オカマ? 二人の愛…。

主演:吹越 満/宮本 大誠 監督:兼重 淳

午後三時三分十五秒の観覧車

[上映時間12分54秒]
死にたい、でも死にきれない。彷徨い歩く男が辿り着いたところは遊園地、
そこにある観覧車。そこに一人の若い女性が乗ってくる。その女性は、
男にとって死を思いとどまらせる一羽の天使であったのか。それとも白日夢か。

主演:田口 トモロヲ/細野 佑美子 監督:中野 裕之

富士とドーナツ

[上映時間10分52秒]
アーノルドパーマーに魅せられた一人のゴルフ狂。
男は実は大痔主であった。冬とはいえ、今日もいざコースへ。
富士山を目の前にして、ティーアップ。この男に待っているのは果たして。

主演:ルー大柴 監督:芹沢 康久

灯台

[上映時間26分43秒]
江の島の灯台を見て育った一人の男。この男は、8年の刑期を終えて
帰って来た。愛する父親の仇を殺したのだ。殺さなければならない奴は
必ず殺す。男の選んだ殺し方とは。その道具とは。そしてその結末は。

主演:小林 成男/松雪 泰子/松方 弘樹 監督:中野 裕之